紛争鉱物対応方針 | PEM Japan

2025年9月25

PennEngineeringは、事業活動およびサプライチェーン全体において、社会的・環境的責任を果たすことに真摯に取り組んでいます。この取り組みに加え、当社は規制上の義務を遵守するとともに、顧客から求められる特定の要求事項にも対応する必要があります。

2012年8月22日、米国証券取引委員会(SEC)は、「ドッド=フランク・ウォールストリート改革及び消費者保護法」第1502条に関する規則を公表しました。この規則は、米国の上場企業に対し、製品に含まれるタンタル、錫、タングステン、および金についてサプライチェーンを通じてその由来を追跡し、それらがコンゴ民主共和国(DRC)とその周辺国の「紛争鉱山」から採掘されたものであるかどうかを開示することを義務付けています。PennEngineeringは株式非公開企業ですが、企業としての社会的責任の一環として、これらの規則を遵守する方針です。また、当社顧客の多くが上場企業であることから、その要求に対応する目的もあります。

電子業界CSRアライアンス(EICC)およびグローバルe-サステナビリティ・イニシアチブ(GeSI)は、タンタル、錫、タングステン、および金の供給元に関する情報を収集するための共通手段として、紛争鉱物報告テンプレートを作成しました。このテンプレートは、電子業界全体で広く利用されています。テンプレート、トレーニング資料、および追加情報は www.conflictfreesmelter.orgにてご確認いただけます。

PennEngineeringでは、社内のデュー・ディリジェンス活動および顧客への報告のために、このテンプレートを使用しています。このテンプレートは、以下のリンクからお客様にご確認いただけます: PennEngineering CMRT Template. PennEngineeringは、製品に含まれる懸念材料または懸念鉱物の特定、および該当するサプライヤーの特定と情報伝達を含む、徹底的なデュー・ディリジェンス・プロセスを実施しました。当社のテンプレートは2025年7月に更新されました。

PennEngineeringの 拡張鉱物報告テンプレート(EMRT)もご利用いただけます。

対象となる製品の機能または生産に紛争鉱物が意図的に添加され、不可欠である場合、当社はサプライヤーに以下の事項を要求します。

サプライヤーが製品の機能または生産に不可欠な紛争鉱物(意図的に添加されたもの)をコンゴ民主共和国またはその周辺国から調達している場合、PennEngineeringはそのサプライヤーに対し、規制対象地域外の代替供給元を探すよう求める措置を講じます。サプライヤーがこれに対応できない、または対応の意思がない場合、当社は代替の調達先を探すこととします。

当社の デュー・ディリジェンスに関する宣誓書の全文はこちらでご覧いただけます

PennEngineeringは、適用される規則を遵守するために適切な措置を講じるとともに、社会的・環境的に責任あるサプライチェーンを構築するという共通の目標を達成するため、お客様を支援してまいります。

情報のご請求やご質問は、こちらのEメールアドレスまでご連絡ください: compliance@pemnet.com

探索

何かをお探しですか?

私たちのウェブサイトは様々な方法で検索が可能です。部品番号または部品番号の一部を使用して、在庫や製品の仕様を検索いただけます。「在庫」や「製品仕様」などの単語を入力する必要はありません。
入力例:
部品番号の全体または一部を使った検索:「S-632-1ZI」、「CLS 632」 型式による検索:「CLS」、「FH」、「SO」 サイトコンテンツの検索:「セルフクリンチングナット」、「PEMスタッド」